【巨峰のケーキ】

巨峰のおいしい季節になりました♪
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ケーキの土台の部分は、カトルカール
上の部分は巨峰のジュレです。

こちらの(↓)ケーキ型を使いました。
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直径約19センチ、高さ約5センチです。

カトル・カール(Quatre-Quarts)
フランス語で、「四分の四」という意味だそうです。
小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ使うということに、由来しているそうです。

わたしなりの作り方は、まず、たまごの量で基準を決めます。
今回は、たまごを3個割って、測ってみると、167グラム。
ということで、167グラムずつ、他を計量しました。

=材料=
さとう 167グラム
たまご 167グラム
バター 167グラム
小麦粉 167グラム
です。

=作り方=
さとうと、たまごを湯煎にかけながらほぐし、さとうが溶けたら、白くもったりとするまで泡立てます。
次に、湯煎でとかしたバターをくわえ、最後に小麦粉を加えます。
とにかく、『たまごとさとうでできたふわふわをつぶさないように混ぜること』がポイントです。

180℃に温めたオーブンで焼きます。

上のジュレの部分。
=材料=
巨峰1と1/2房
エルダーフラワージュース 200cc
パールアガー 大さじ1

=作り方=
巨峰の皮を剥きます。
皮をむくときにでたジュースもとっておいてください。
大きめのボールの上とかで作業すると便利です。
巨峰の実とジュースにわけて、ジュースを計量します。
今回は、ぴったり50ccでした。
パールアガー大さじ1に対して液体が250cc必要らしいので、残りの200ccをエルダーフラワージュースで補いました。
(本当は、白ぶどうジュースあたりを使いたかったのですが、手元になかったので)
液体を火にかけパールアガーを溶かします。
その後、巨峰の実をいれます。
室温でも固まります。そのまま室温で保管。

焼き上がった、カトルカールを冷まします。
冷めたカトルカールに、ホワイトチョコレート30グラムと牛乳大さじ2をあわせて溶かしたものを塗ります。(ゼリーの水分でケーキがびしょびしょにならないように)

チョコレートが固まったら、巨峰のジュレをのせます。

そのままでも、いただけますが、一度冷蔵庫で冷やすと、落ち着いて、カットしやすくなります。
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バターの多いケーキなので、冷蔵庫で冷やすと、固くしまって、タルトのようになります。

行程がおおいので、面倒なレシピに見えますが、計量も簡単で、混ぜるだけなので、意外と簡単。

今回はじめて、パールアガーを使ったのですが、ゼラチン使いの苦手なわたしにも、簡単に、ふるっふるっなジュレができて、うれしかったです♪

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by casalingaa | 2009-09-11 10:01