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すこし涼しくなって、
子供たちの学校がはじまって、
ホッとひといき。

あーキュウリが食べたい、
あースイカが食べたい、

が、

いつのまにか、

あ、梨011.gif
あ、葡萄011.gif

に。

身体は正直ですね070.gif

子供の頃って、
デラウエアに巨峰、マスカットぐらいしか知らなかった
葡萄の種類。

いまは、ほんとにたくさんの種類があって、
すこしずつ、収穫の時期がちがうのか、
一度買っても次にリピートしようと思っても、出会えなかったりして、
なかなか覚えられません042.gif

種無しの葡萄はとっても食べやすく、
皮まで食べられる品種だと、さらにGOOD072.gifですよね。

シャインマスカットや種無しピオーネは
子供たちの大好物053.gif
お弁当デザートにもリクエストされるので、
もう、冷蔵庫葡萄でいっぱいってくらいはいってます。

私のこの時期のお気に入り葡萄は、
「種無しベリーA」

濃い赤紫と、
強い香り。
しっかりした甘味と
ほんのり感じる酸味と渋み。

国産ワインの原料としておなじみの品種です。

そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、
なにしろ、味も色も濃い!
ので、
とっても美味しいシロップができます。
種無しだから実も崩さなくてすむし037.gif

以前に
贅沢ぶどうシロップ☆
として、レシピをブログにupしていますが、
今回、もっとシンプルな(簡単な)バージョンをご紹介させていただきますね。
(写真は、ベリーA4房分です。)

まず、ベリーAは丁寧に水洗いして、
果実を房から全部とり、
お鍋にいれます。
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お鍋の底に2cmほどたまるように、お水をいれて、
火にかけます。

葡萄の皮がはじけて、
果汁がしみでて、
お鍋のふちがふつふついってきたら、
火を止めます。

ザルにあげて、
果汁と果実とわけます。
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果実の方は、あら熱がとれたら、
皮をとります。

皮はもう、はじけてますから、
実を取り出すというよりは、
皮を取り出す。
といった作業に近いです。

指先が紫に染まります。
お風呂にはいっちゃえばとれますが、
気になる方は、どうぞ、手袋をお使いくださいね。

果汁の方には、熱々のうちに、グラニュー糖を加えます。
味見しながら037.gif
そのままだと、やはりどうしても味がぼけていますから、
甘すぎないところまでお砂糖をいれていきます。

最後に、とりわけた果実とあわせて、
保存容器にいれて冷蔵庫に保管。
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しっかり火がはいったシロップとは違うので、
冷蔵庫に保管して、早めにお召し上がりくださいね。
我が家で試してみたところ、
1週間は美味しくいただけましたよ。
(1週間でたべきっちゃうと思いますが。)

Shaved Iceにのせて。
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近くのホームセンターにあった先がスプーンになってるストロー。
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ビール用の大きくてしっかりしたプラスチックのコップに
氷とシロップをいれて
お祭りの屋台風にしてみました。
楽しい♪おやつの時間のできあがり。

でも、一番オススメの食べ方は、
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ヨーグルトにのせて。
いっぱい果実ものせて。

もちろん、
炭酸で割ったり、
ゼリーを作ったり、

肉を焼いたあとのソース作りや、
サラダドレッシング作り
などにも使えますよ。

今回の簡単レシピバージョンだと、
甘味は味見をしながら決められるので、
用途に合わせて最初の甘さを決めておくといいかもしれませんね。

ところで、秋。
食欲もさることながら、
夏休も終わって、独り時間復活003.gif
なので、
読書。

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日本の食事を紹介する洋書。
写真がすごく素敵なんです。
そしてそこから、今更のようにおしえていただくことも。
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わたくし、この何気ないレシピに出会うまで、
オクラが生のまま食べられるお野菜だとは、知りませんでした。

試しにさっそく生でいただいてみたのですが、
ぬめりが強すぎず、
☆のかたちもしっかりキープされ、
若干青臭さはあるものの、
いちいち茹でずにすむので、
1本だけとかそういうちょっと使いすることが可能に。

しばらく、何にでもトッピングするはまり具合だったのですが、
旬がもう、去っていきそう007.gif

そして、
ずっと読んでみたかった雑誌
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日本版も出版されているので、どうしようかかなり迷いましたが、
まずは洋書版の方で。

美しい。

日本がテーマな号なんですけどね、
あらためて、考えます。
日本にうまれたこと、
日本人にうまれたこと。

それから、
こんなのや、
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こんなの
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ワダエミさんのは、主人が、プレゼントしてくれました。
好きだっていってたの、よく覚えていてくれたな053.gifと。

他にもいろいろと。
本購入。
料理関係おおいですけど。

秋の夜長、ならぬ、
秋の昼間は、読書三昧の日々です♪

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シンガポールのローカルフード
炒福建蝦面
「フライドホッケンミー」
こちらシンガポールスタイル↓
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こちらマレーシアスタイル↓
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この夏のシンガポール旅行では、
子供たちも一緒に、数々のローカルフードに挑戦072.gif
なかでも、娘はこのシンガポールスタイルのフライドホッケンミーがお気に入り049.gifだったようです。

フードコートや、カフェなどで、いろいろと食べ比べてみたりも。

帰国後、家庭科の夏休の宿題で、なにか一品作りたいという、娘。
せっかくだから、みんなにこのメニュー紹介してみたら?
と、『フライドホッケンミー作り』に挑戦してみることに。

レシピをネットや買ってきたレシピ本で調べ、
娘でも無理なく作れるように改良し、
出来上がった我が家のフライドホッケンミーレシピ。

は、こちら↓
=材料(4人分)=

焼きそば 2袋(包丁をどほどいれておく)
米麺(下記のもの) 1/2袋(お湯で戻して10cmほどに切っておく)
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菜種油 大さじ2
ニンニク(みじん切り) 2かけ
エシャロット(みじん切り) 1個

もやし 1袋
笹かまぼこ(おつまみサイズ) 4本(うすぎり)
豚バラ肉 100g(細かく切る)
冷凍えび 12尾
イカ 1はい(幅1cm×長さ3cmほどに切る)
卵 2個(溶いておく)
にら 1/2束(3、4cmほどに切る)

ナンプラー 大さじ1
三温糖 大さじ1
白コショウ 適宜
鶏ガラスープのもとで作ったスープ 500ml

香菜 お好みで
ライム(のかわりにカボスつかいました) お好みで
サンバルソース お好みで

=作り方=

1 油で、ニンニクとエシャロットを炒めます。そこへ、豚肉、えび、イカ、にら、もやし、かまぼこ、溶き卵と順にいためあわせていきます。
2 全体的に火がはいったら、焼きそばと、米麺をいれ、調味料をいれて炒め合わせて完了。
3 お皿にもりつけて、好みで香菜とライムをもりつけます。

材料を切り、調味料を準備したら、あとはどんどん炒めていくだけ。
小5の娘にピッタリというか物足りないくらいの簡単レシピです。
が、お味は結構いい線行ってると思います。
自画自賛006.gif

現地で食べておもったのですが、
このメニューは麺料理といいつつも、麺は短いんです。
だから、お箸というか、レンゲも一緒についてきて、
すくって食べるみたいな感じ。

あと、魚介の旨味の濃いぃスープに浸ってます。
だからスープも一緒に食べるような仕上がりを目指してみました。

そして、ぜひサンバルソースを添えて。
このサンバルソースは、酸っぱいチリソースなんですけど、
ホッケンミーの濃いスープを飽きずに最後まで食べてしまえる秘密は
この調味料のおかげと思います。
カルディにありましたよ♪

じつは、ホッケンミーといえば玉子麺×米麺があるべき姿。
そして、この玉子麺もカルディにありました!
けど添加物が気になってしまって手がでませんでした。

というわけで、玉子使ってないけど日本の焼きそばで代用。
それでも、かなり近いお味になりました。
旅の記憶がよみがえります。

この日は、せっかくなので、もう1品。
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サテーもつくりました。
いろいろ買ってきたなかから、
左下のサテー用ミックススパイスで、
牛肉をマリネしたあと、焼き、
一番上のサテーソースでいただきました。
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サテーは子供たちが一番好きなメニュー。
(若干シンガポールじゃない気もしますが037.gif
でもかなり美味しくできたので、しばらく楽しめそうです。

こちら↓はフードコートでいただいたもの。
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やっぱりたたずまいが違う。
なんというか、オーラが011.gif

もう夏休は終わりだというのに、まだまだ暑い日が続きますね042.gif
というわけで、
まだまだバケーション気分続行で、
シンガポール料理にトライしてみたいと思います。

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by casalingaA | 2013-09-01 15:03