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先日参加させていただいたブロガーズプレスで、お土産にいただいてきた、
『キューピー3分クッキング レンジで手作りパスタソース』

電子レンジで作るパスタソースですが、従来のものと違うのは、
自分で好きな材料を足して、完成させるところ。

これって、結構うれしいかも。

で、早速、作ってみました。
使ったのは、ボンゴレビアンコ用ソース。

ところで、ソースが電子レンジですぐできるのに、
鍋にお湯沸かして、茹でるの?って、ないですか?
そこまで、楽チンを追求するのは、わたしだけ?

というわけで、炊飯ジャーにあるご飯を使って、アレンジです。
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はい、リゾット風?スープ飯?の完成です。

作り方は、まず、冷凍庫にあったアサリを流水で解凍します。
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それをレトルトパウチの中へ。

それを、そのまま電子レンジでチン♪

そして、1分ほど蒸らします。

取り出したパウチの中に、イタリアンパセリをちぎっていれて、
(包丁もはさみも使いません。手!手です。)
最後に、豆乳(牛乳でももちろんOK)を少々いれて、できあがり。

お皿にご飯を盛って、ソースを流せば完成です。

まさに、と〜ってもお手軽&楽チンなランチの完成です。
片付けもほとんどありませんよ!

ほどよい塩味と、アサリの風味がきいていて、ご飯にもあう!
そして、豆乳で、さっぱり感と、まろやかさがでたせいか、油っぽさも気になりません。
ちょっとリゾットっぽいですよ。

今回は、発芽玄米入りのご飯を使いました。
白いごはんより、ぜひ雑穀ごはんで試したいお味になりました。

キューピーさん、ごめんなさい。
つぎは、パスタでたべますね。
by casalingaa | 2009-11-26 13:10
先日いつものスーパーで、こちら↓を買ってみました。
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『SALANOVA』というサラダ用の葉ものです。
最近オランダあたりで、新しく開発されたお野菜のよう。
(誰か詳しいことご存知のかた教えてください。)

葉いちまいいちまいが、小さく、ひとくちサイズなので、レタスなどのように、カットしなくて良いんです。
そこが、セールスポイントのよう。

確かに、根元を切ってざざっと洗って水を切ると、もうそのままお皿に盛りつけられる状態。
切らないから、サラダそのものも水っぽくならないし、ひらひらしていて、かわいい。
食感も柔らかく、青臭さもないので、子供たちもすすんで食べていました。

いろいろな種類があるようですが、緑のものと、上の写真のように紫がかったものの2種類がスーパーにはならんでいました。

私の作ったサラダはこちら↓
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スモークサーモンやミニトマト、アボカドやローストした松の実などでボリュームのあるサラダに。

COSTCOで買うミニバゲットをそえて、日曜日の朝ごはん。
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そうそう、COSTCOのミニバゲットですが、縦にスライスして、トースターでかりかりに焼くのが我が家の定番。
これに、くるみバターを塗っていただくのが最近のお気に入り♪

前にupしたフルーツの赤ワインコンポートも一緒にワンプレートでいただきました。
by casalingaa | 2009-11-25 12:22
今年は、11月19日に解禁となった、ボジョレー・ヌーボー。

先週の木曜日といえば、Happy Shufu Festival 2009ブロガーズプレスに参加させていただくため、朝から目白にお出かけの日。
お土産をたくさんいただいたため、ずっしりと思い紙袋をかかえながらのかえりみち。
しかも、雨057.gif

別に解禁日に飲まなくてもねぇ〜。
と、自分に言い聞かせながら、歩いていたのですが・・・。
大宮駅で、ecuteOMIYA内のfoods stage KITANOについふらふらと・・・。

試飲させてもらったところ、
今年はとても美味しいボジョレーが出来たという前評判どおり、
確かに、美味しい011.gif

ということで、
2本も買ってしまいました。
ついでに、パテやらチーズやらも買いこみ、もう、手がちぎれそう。

さて、早速その夜、1本目をいただきました♪
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1000円代のお手頃なもの。
しかも!ペットボトル入りのものです。
もともと、遅くても年明けには飲まないと、劣化してしまうボジョレー。
早飲みなら、もっとエコに、ということで、ペットボトル入りが登場したそうです。

ボトルの開け方に、すこし手間取りましたが、何しろ軽いので、扱いやすいです。
でも、なんだかジュースみたい。

あ、味はもちろん、ワインですよ。
口当たりは軽く、でも渋みもかすかに感じることができて、美味しい!
今年は、やっぱり美味しいんだ!

さて、翌日の新聞には、伝統やイメージという観点から、今後ボジョレーの販売において、ペットボトルの使用を禁止するということを、フランス側が表明というような、記事が。
今年限り?
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おつまみは、イワシのオリーブオイル漬け。
たっぷりのディルと一緒に。
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そして、和風のポトフがメインでした。
なんだかいろいろはいっていてごちゃごちゃな感じですね。

そして、週末には、
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3000円代のちょっとリッチなボジョレーを。
赤ワインをつかったビーフシチューと一緒にいただきました。

お月様のように見えているのは、スモークチーズ。
パルミジャーノなども一緒に玄米でできたクラッカーにのせておつまみに。

1000円の方も、3000円の方もどちらも美味しいボジョレーでとっても満足♪
でも、個人的には、1000円の方が好みかも。
軽い口当たりで、和食にも合うし。

安上がりなわたし037.gif
連休中、主人と一緒に、また1本ボジョレーを追加購入。
しばらくはまってしまいそうです。

ちなみに、夫婦でワインをいただくときは、子供たち用に、ちょっと贅沢な瓶入りの美味し〜い葡萄ジュースを用意しています。
色もワインとほとんど同じ006.gif
もうすこし、子供たちが大きくなったら、こういうときは、ワイングラスにいれてあげようと思っています♪
by casalingaa | 2009-11-25 12:08
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白イチジクのドライフルーツを使いきりたいなぁ。
そして、冷蔵庫にたまった飲み残しの赤ワインも使ってしまいたいなぁ。

ということで、コンポートに。

材料は、
白イチジクのドライフルーツ(セミドライ)10個
リンゴ 2個
洋梨 1個
赤ワイン 700cc
グラニュー糖 80g
シナモンスティック 1本
クローブ 10粒
バニラ 1本
レモンの皮 1個分

作り方は、
鍋にフルーツ以外のものを入れて沸かします。
そこに、フルーツをいれて、煮込むだけ。

ちなみに、フルーツは白イチジク→洋梨→リンゴの順で時間差でいれていきます。
火の通り方が違うので。

好みの固さになったら、火を止めてそのまま冷まします。

一晩くらいは室温で保存できると思います。
それから後はフルーツだけをタッパーにいれて、冷蔵庫で保管しました。

常温でいただくのも美味しいですが、冷やしても美味しいですよ〜。
個人的には、冷蔵庫で少し寝かしたあとの、2日目以降のものが、渋みが抜けて美味しかったです。

そうそう、コンポート液の方ですが、
まだ温かいとき→そのまま飲みましょう♪
ヴァン・ショーという、いわゆるホットワインです。
枯れ葉の散る寒〜い季節にぴったりです。

その後は、フルーツの灰汁や渋みが移るので、そのまま飲むよりも、軽く煮詰めてワインシロップにしては、いかがでしょうか。
ヨーグルトにかけたり、クレープにかけたり。
ちょっと大人のデザートがすぐに完成♪します。

また、バルサミコ酢なんかと煮詰めて、肉料理のソースにしても。
チキンやポークのソテーにぴったりかと。

最後に。
コンポートになったイチジクを、椎茸の煮物と思っていたのは、うちの主人。
食後のデザート用に出しておいたのに、食事中にぱくり。
目を白黒させてました。
想像していたものと、全く違ったものが口にはいって、びっくりしたみたい。

たしかに、椎茸っぽい?かも。
by casalingaa | 2009-11-24 18:05
先日ESSEのプラチナレポーターとして、Happy Shufu Festival 2009ブロガーズプレスに参加させていただきました。
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ブロガーズプレスとは、6社の商品について、プレゼンテーションを聞かせていただくというもの。
開発された方々の熱い想いを聞くと、いつもとは違った目で商品をみることができました。
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説明いただいた商品は、お土産として、いただいて帰ってきました。
というわけで、ただいま、お試し中。

いちばん最初のお試しは、「香りとデオドラントのソフラン」の『ブルーローズアロマ』
もともと、我が家は「ソフラン」ユーザー♪
乾燥機で乾かすことができるものは、できるだけ乾燥機で仕上げる我が家にとって、柔軟剤はかかせません。
「ソフラン」の好きなところは、乾燥機で仕上げた洗濯ものも、香るところが、お気に入りのポイントです。

いつもは、ピンクのボトル「フローラルアロマ」を愛用しているのですが、今回は、新製品の「ブルーローズアロマ」を紹介していただきました。

この「ブルーローズアロマ」の『ブルーローズ』とは、
そう!今年から街のお花屋さんでも手に入るようになった、『ブルーローズ』のこと。
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会場には、本物も登場。
な、なんと、1本3000円だそうです。
青というか、青紫のような、色合い。
香りは、すっきり、さっぱりしていて、『バラの香り』で想像する香りとは、ちょっと違うかも。
でも清々しくて良い香りです。

さて、そんな「ブルーローズ」が開発のヒントとなったこの柔軟剤ですが、実際はといいますと、
外国製の柔軟剤の香りがします。
って、私だけでしょうか、そう思うのは・・・。

そして、いまあるシリーズの中では、いちばん香りが持続する気がします。
洗濯が仕上がって、クローゼットにいれても、そしてそれを身につけても香る!
香りの種類や、強さが、海外のものに似ている気がしてなりません。

おかげで我が家のランドリールームはなんだか、海外のランドリールームの香りです。
夏休みにお世話になったハワイのコンドミニアムのランドリールームが思い出されます♪

ちなみに、他の香りも試してみたのですが、乾燥機をとおすと、どうも香りが飛びがち。
よって、我が家は、「フローラルアロマ」と「ブルーローズアロマ」がお気に入り。

お洗濯ものの種類にあわせて、「フローラルアロマ」と「ブルーローズアロマ」を使い分けようかなぁ、と今は考えています。

海外ブランドの柔軟剤は、好きだけど、肌と相性が悪くって、という方(我が家です)、よろしければ、ぜひお試しを。
by casalingaa | 2009-11-24 17:38
ホワイトチョコとマカデミアナッツの、大好きな組み合わせのクッキー♪
ひとたび作ると、なくなるまで、気になって気になって仕方がない・・・。
ついつい手が伸びる011.gif
悪魔のように美味しいクッキーです。な〜んて006.gif

クリスマスの頃って、なにかとクッキーを焼くことが増えませんか?
もし良かったら、このレシピ試してみてくださいね♪

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見た目は素朴です。

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そう、主役はもちろん、マカデミアナッツと、ホワイトチョコ。
いつもは、cuocaさんで買っていますが、今回は、この夏HAWAIIでgetしたものを使ってみました。

材料は、
無塩バター 200g
グラニュー糖 100g

卵白2個分

コンデンスミルク 60g
バニラエクストラ 小さじ2

薄力粉 320g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/4

ホワイトチョコチップ 200g
マカデミアナッツ(無塩)120g

作り方
1 天板にマカデミアナッツを広げて、オーブンにいれます。
  オーブンを180℃に予熱します。

  オーブンの予熱と、ナッツのローストを一度にしてしまう作戦です。
  ナッツは、色付き始めると一気に火が通るので、オーブンの中をちょくちょくチェックしてくださいね。
  マカデミアナッツから香ばしい匂いがして、うっすら色付いたら天板ごとオーブンからだして、冷まします。

2 バターをクリーム状にして、グラニュー糖を加え白くふわふわの状態にします。

3 卵白を少しずつ!加えます。

4 コンデンスミルクと、バニラエクストラを加えます。

5 粉類をふるいにかけ、4に加えます。

6 マカデミアナッツをビニールの袋にいれて、たたきます。
  我が家は肉たたきを使っていますが、すりこぎでも良いと思います。
  好みの大きさにします。

7 6のナッツと、ホワイトチョコを5に加えます。

8 オーブンシートをひいた天板にクッキー生地を大きいスプーンですくって、おいていきます。
  大さじにやまもり1さじ分をどさっと。

9 約12分くらいでやけます。

このレシピ、もっとも難しいのが焼き加減。
外側ぱりっと、香ばしく、中はしっとりケーキのように。が理想です。

もう少し焼く?くらいでオーブンから出すのが、私のタイミングです。

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あ〜やめられない・・・。
by casalingaa | 2009-11-18 13:38
今夜はロールキャベツ♪
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その理由は、ロールキャベツにぴったりのキャベツをGETしたから006.gif

サヴォイキャベツ、またの名をちりめんキャベツ。
こんなキャベツ↓です。
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葉っぱが、ちりちり。
ちょっと固いです。

加熱すると甘みが増して、その『ちりちり』にソース/スープが絡むので、ロールキャベツなどの煮込みにぴったり011.gif
生食には向いてないそうです。(←食感が悪く、にがい。)

ひき肉だねを作って、下茹でしたキャベツの葉に巻いたものを、スープの中にならべていきます。
今日はほうれん草と椎茸のスープです。
ひき肉だねは、豚ひき肉、パプリカ、タマネギ、イタリアンパセリ、に、スパイスいろいろ、が入っています。
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一番外の葉(捨ててしまう葉っぱです)を落としぶたの代わりに。
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ちょっぴりスパイスのきいたひき肉だねなので、子供たちのためにスープは牛乳をたしてまろやかに。
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キャベツがやわらか〜くなって、とっても美味しくできました。
お野菜の優しい甘さです。
トマトケチャップをロールキャベツの上に少しのせて、スープに溶かしつついただくのが、おすすめです♪
by casalingaa | 2009-11-17 17:31
母を送りに羽田空港へ。
予定の時間まで、屋上の展望デッキで飛行機を見てきました072.gif

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日が暮れて、ライトアップされている飛行機は、きれい。
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それほど寒くもなくて良かった。
目の前で離陸する飛行機に夢中の子供たち。
「飛行機の乗りた〜い」と叫んでいます。

ところで羽田空港のお土産やさんには、ありとあらゆるスイーツが。
実家で暮らす弟に、mielのドーナツを買いました。
たまたまブースができていました。
ちなみに、羽田限定は「カボチャ」味だそうです。

そして、おなかがいっぱいなはずなのに、羽田限定という言葉につられて、ユーハイムでホーニッヒアッフェルバウムを自分たちに買ってしまいました。
やはり、スイーツは別腹?
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シロップ漬けのリンゴが丸ごと一個、バームクーヘンに包まれています。
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リンゴの食感も、ほのかに香る蜂蜜もいいと思います。
バームクーヘンも相変わらず美味しい。
でもね、どうして、こんなに甘いんだろう・・・。
ちょっと、残念です。

最後まで迷ったマダムシンコの「マダムブリュレ」にしておけば良かった・・・。

あ、どっちもバウムクーヘンですね。
なにしろ家族みんなの大好物なんです。バウムクーヘン。
by casalingaa | 2009-11-16 17:20
日曜日、家族みんなで、母を羽田空港へ送っていくことに。
お天気も良く、絶好のドライブ日和058.gif

渋滞などを考え、空港でお昼を食べることにして、早めに出発。
ところが、首都高は渋滞も事故も無く、なんだかあっという間に空港につきそう。

で、急遽予定変更。
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ベイブリッジをわたって横浜へ。

新婚のころ、横浜に住んでいました。
毎日のお散歩コースが、港が見える丘公園や、元町、中華街などという、ほんとうに、いいところに住まいがあり、楽しい毎日でした。

というわけで、土地勘はかなり有り。

ところが、忘れてました。
横浜国際マラソンでしたよね!
いろいろ交通規制もありましたが、中華街到着です。
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久しぶりの中華街。
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相変わらずにぎわう中華街。
待つことを覚悟して訪れた聘珍楼。
でも、運良く個室が空いて、待ち時間なしで通していただけることに003.gif

さて、何をいただきましょう♪
迷う迷う迷う。

結局、いろいろ食べたいのでコースをいただきました。
でも、追加でこれ↓いただきましたよ〜。
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じゃじゃ〜ん!上海蟹011.gif
左がオスで、右がメスです。

私は生まれて初めていただきま〜す。
実は、世の中でいうほどの価値をカニに見いだせない私。
でも、一度食べてみたかったんですよね、上海蟹。

う〜ん。美味しい012.gif
いままで食べたどの蟹とも違う。
そして、香りが素敵072.gif

オスとメス、好みはひとそれぞれでしょうけれど、我が家は全員一致でオス!ということになりました。
そうそう、ふだん蟹には、あまり興味を示さない娘も一緒に無言で食べていたので、やはりその美味しさは格別なのかな。

そして、大好物の『北京ダック』
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半羽頼んじゃいました。
どれだけ食べるんだろう〜わたしたち。
左が皮のみを包んだもの。
右が皮と少しお肉も包んだもの。
この後。、お肉の部分のみを調理して、レタス包みにして持ってきてくれました。

あぁ、おなかがはち切れる。

ところで、子供たちは、お子様ランチをいただきました。
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(どういうわけか)中華は苦手なジャンルな我が子たち。
特に息子くんは、「唐揚げくらいしか食べられないかも。」と、内心思っていたのですが、ひとくち(ほとんど無理矢理)チャーハンをお口に入れてあげたところ・・・。
たべるたべる。
びっくりするくらい。
子供って正直だな〜。
私の中華がいけないってこと?
いやいや、聘珍楼のシェフとはりあって、どうする!ですよね003.gif

ちなみに、子供メニューのデザートは、こちら↓
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かわいいパンダのおまんじゅうです。
これも見た目はお子様仕様ですが、中身は大人も満足な美味しいおまんじゅう。
息子くんからちょっと、わけてもらっちゃいました。
(どれだけ食べるんでしょう。わたし。)

食べきりました!
美味しかった!!
この日、夕食は、全員一致で『なし』ということになりました037.gif
by casalingaa | 2009-11-16 17:02
久しぶりに、いつもと違うアップルケーキを焼いてみました♪
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いつものホットケーキミックスを使うお手軽バージョンもいいですが、たまには新しいタイプのレシピをと、いうことで006.gif

『Perfect Cakes』というケーキのレシピ本の中から面白いレシピをみつけましたよ001.gif

まず、ケーキの生地となる部分をつくります。
卵、砂糖、植物油を混ぜたものと、粉類(小麦粉、ベーキングパウダー、塩)を混ぜたものを、合わせて生地をつくります。

そうそう、バターじゃない072.gif

そして、ケーキの生地というよりは、クッキー生地に近いかも。

焼いた後の取り出しやすさを考えて、オーブンペーパーをひいて、全体にオイルスプレーした型の底に、生地の半量を、手で押し付けて広げます。
こんな感じ↓
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そして、その上に、皮をむいてひとくち大にしたリンゴとドライクランベリーをシナモンシュガーで和えたものを広げます。
ちなみに、本では、リンゴはかなり細かくカットするみたい。
わたしは、食感とフレッシュさを残すため大きくカットしました。
そして、レシピ中の砂糖の量を3割カットして、ドライクランベリーを加えてみました。
こんな感じ↓
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そして、このレシピのおもしろい!ところ。
それは、リンゴフィリングの上から、残った半量の生地をチーズおろしの目の粗いところで、おろす!!ところ。
こんな感じ↓
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要するにクランブルケーキのようなものを、目指すのか・・・。
あ、このレシピ本、写真が無いので、完成イメージを想像しながらの作業です。

生地を、チーズおろしでおろす・・・って、なるほどね〜。

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これ↑をオーブンへ。
一時間ほどじっくり焼きます。

ところで、私がひさびさにキッチンにこもっているのに、息子くんが妙に静か。
そそっと、リビングをのぞいてみますと。
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ラップたちをつなげて電車ごっこしてました。
最近、なんでも電車に見立ててあそぶ息子くんです。
ひとりで、ぶつぶついいながら・・・。
男の子の一人遊びっておもしろい。
そういえば、(私の)弟も小さいとき同じようにして遊んでたっけ。

さて、焼き上がりは、といいますと・・・。
型の中であら熱をとったら、オーブンペーパーごとまな板へ。
包丁でざくざくときりわけました。
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やっぱりアメリカのお菓子のお供は、マグカップに入ったコーヒーですね011.gif

お味のほうですが、ケーキというよりは、タルトやクッキーに近い感じ。
でもバターを使ってないせいか、とっても素朴な味わいで、リンゴの風味がきいています072.gif
リンゴも大きめにカットしたかいあって、果物食べてる!っていうフレッシュ感あり!

クランブルの部分も、バター抜きレシピなので、さっぱり。そして、いつもよりカリカリ。
この食感は、主人や娘は好きだろうな011.gif

ベースの生地とクランブルを一つですませてしまうあたりが、アメリカンレシピだな〜って妙に感心。
でも、材料もシンプルだし、味もシンプル。
作り方も意外にシンプルで、キッチンも汚れない。
焼き時間は長いけど、おやつ向きかも。

あまりべたべたしないし、切り分けても全体的にしっかりしているので、手で食べてもOK
読書の合間のティータイムにもいいかも063.gif
by casalingaa | 2009-11-13 15:22