2010年 06月 03日 ( 1 )

「アペリティフの日」とは、

フランス食料農業水産省が、
世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と2004年に提唱。
2005年には記念日として登録された、比較的歴史の浅い記念日。

「アペリティフ」という美味しい習慣を定着させて、
日々の生活の中の、『ゆとりのひと時』
おしゃべりを楽しみながら『ゆったり過ごすひと時』
を楽しもうというのが、主旨らしいです。

今日だけに限らず、夏場は、陽がくれるのも遅くなって、
暗くならないうちに家族そろって夕食なんて機会も増えそう♪

そんなときに、アペリティフって、いいな、って思います。

さて、「アペリティフの日」の今日、我が家は、主人が仕事のため、私と娘&息子のひととき。となりました。

私のアペリティフはコチラ↓
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カンパリ+甘夏。
カンパリオレンジだと、私にとっては、甘過ぎなので、甘夏くらいがちょうどいい♪

カンパリ1に対して、甘夏の絞り汁3。
そして、ソーダを少し。

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お供は、エンダイブとスモークサーモン。
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マヨネーズを牛乳でゆるめ、お砂糖ひとつまみと、お塩をひとつまみ。
最後にディルを刻んだものを混ぜたソースをかけて、出来上がりです。

お酒のお供は、お手軽でないとね。

ところで、子供たちは、といいますと。
麦茶やお水じゃね〜。一緒にアペリティフ楽しみたいので、こちら↓
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トマトとリンゴのミックスジュース♪

ヘルシー!
でも、色合いは同じでしょ!?
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トマトジュース(無塩のストレートタイプ)とリンゴジュース(無糖のストレートタイプ)を1対1でまぜたもの。

ストローをさすと、子供達にとっては、すごく特別感がでるみたい。

みんなでいつもより早めにテーブルについて、かんぱ〜い♪

「何のかんぱい?」って、子供たち。
特別なことはないんだけど、あえていうなら、
「いつもどおりの一日に、当たり前になっている幸せな一日に、乾杯かな」

こんどは、家族みんなで「アペしよう!」

P.S.乾杯の後は、もちろんちゃんとごはんも食べましたよ♪
今日のメニューは新タマネギとインゲンのかき揚げ&ざるそばでした。
アペリティフのあとの、和食なのでした。
by casalingaa | 2010-06-03 23:12