昨年末に買っておいたcuocaのKit「はちみつで漬ける!漬け込みフルーツとナッツのセット」を使って
『ドライフルーツとナッツの蜂蜜漬け』を仕込みました。

10日後くらいから使える様になるということなので、来週あたりいけるかしらん♪

クグロフを作ろう!と思って、今回一緒にクグロフ型も購入しました。
楽しみデス♪

セットに同封されていたプリントには、この蜂蜜漬けを使ったタルトのレシピが紹介されていて、それもすごく美味しそうでした

どちらから作ろうかしら♪

それから、もうひとつの蜂蜜漬け。
『金柑の蜂蜜漬け』

寒〜い冬にピッタリでしょ。

のどの調子がおかしいかも?
ちょっとさむいなぁ、手足が冷えるなぁ、
と思ったら、
これに、生姜シロップをたして、お湯で割っていただきます。
(グランマニエなど足して、寝る前にも

金柑そのものの方も、もうすこし漬かったら、お菓子作りに使いたいなぁと、思っています。
こちらは、「金柑マドレーヌ」に変身予定。
あ、でもバレンタイン前だから、「金柑ショコラ」にしようかな?

漬かっている間も楽しく想像をめぐらしております

私のような、漬け物?初心者にとっては、寒くて乾燥している冬場は、いろいろと挑戦しやすいありがたい季節です。

寒い日に、体を温めてくれる私の特効薬『ショウガ』
シロップや、蜂蜜漬けなどは、市販のものも利用しますが、やっぱりお家で作るのが一番!
スパイスも自由に足せるし、何しろ、辛みが違います
スパイシーな辛みのあるシロップはやっぱり手作りならでは。

『ジンジャーシロップ』と、『ショウガの砂糖漬け』

砂糖漬けは、そのまま食べても十分美味しい♪

ちょっと食べ始めると止まらないあとひきな出来上がり♪
そのうちにだんだんと体がポカポカしてきます

今回は、こちら↓

『永谷園生姜部のしょうがスイーツ』
を参考にしています。

たくさんつくったので、オリジナルで、こんなものも↓作ってみました。


『アップルジンジャー・ジャム』

バニラビーンズを贅沢に加えてみました。

WECKの瓶にいれて。
最近、お気に入りのWECK。
サイズ違い&かたち違い。集まってきたかも。


そのままひとさじ、またひとさじと、食べてしまいます
このジャムを使って、マフィンを作ってみました。


『アップルジンジャー・マフィン』

あら不思議、辛みがなくなった!
でも香りや風味はかなりいい感じ!
子供達も大喜び!


基本のマフィン生地は、森岡 梨さんのレシピから。
そこに、ジャムとホワイトチョコチップを足しました。

マフィンのカップは、IKEAのもの。
ちょっとスリムで背の高いこのカップを、ラメキンのような、円柱上のカップにいれて生地をいれこむと、ちょっとオシャレな感じに焼き上がりました♪

大人のマフィン

一緒に、気になっていた黒いバナナを救済すべく、

『キャラメルバナナマフィン』

も焼きました。

こちらも森岡 梨さんのレシピで。
ただね、ちょっと、キャラメルの焦がし具合が足りなかったみたい。
すご〜いミルキーな仕上がりになりました。

大人には物足りない
けど、子供達にはかなり評判が良かったです

COSTCOで買ってきた大きなひとパックのショウガ。
500グラムくらいありましたよ♪
全部使い切っちゃいました
それも、余すところなく。

しばらく、温かくすごせるかしら?


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先週末、主人のお仕事仲間が我が家にいらっしゃいました。
2人とも主人の後輩。
なので、『カジュアルな食事会を』と、主人からテーマをもらいました。

なにしろ、その話を聞いたのが、金曜日の23時過ぎ。
土曜日の17時にいらっしゃるというから、24時間ないじゃないですか!

お家の片付けを考えると、買い出しの時間もないので、家にある材料でメニューを考えてみました。

もともとこの日は、子供達とピザを作る約束をしていたので、ピザをメインにすることに。
あとは、ちょっとつまめればいいかな?と、2種類の前菜とパスタサラダを作ってみました。


『パプリカのマリネ』

パプリカをマリネするだけなので、とってもシンプル。

といいつつ、パプリカの皮をむくのって、意外と面倒だったりもするんですよね。
オーブンで焼き目がつかない様に表面に火を通し、蒸らしてからむいてみると、結構つるっといくんですけど。
でも、冷蔵庫で日持ちもするからたくさん作ろう♪なんて、欲をだしたから、結構大変でした。

おっきいパプリカを4つ使いましたよ。
赤×2と黄色とオレンジ。

彩りがキレイなところが気に入っています。
THEビタミンカラーな一皿

このまま箸休め的にいただくのもいいですし、バゲットの上にのせても美味しいです


『タコのアリオリソース』

こちらもシンプルなお皿。


タコとじゃがいもって本当に相性がいいなぁ。

ゆでたジャガイモの上にアイオリソースをのせて、茹でたタコをのせたものです。
先日COSTCOでたこ焼きしよう!と思って買ってきたタコくんが活躍してくれました
ちなみに、
アイオリソースは、ニンニク2片、卵黄1個分、アンチョビ2片、塩コショウ、レモン汁小さじ2を混ぜたところに、オリーブオイルをたらしながら乳化させていきます。
お好みの濃度にして完成。
という感じ。
上にかかっているのは、パプリカパウダー。
チリパウダーと両方かけるとよりタパスな感じですが、子供達もたべるので、今回は、パプリカパウダーだけ。


『パスタサラダ』

我が家の定番♪もご紹介。


いろいろな色と形のショートパスタを使ってみました。
Marella(マレーラ)のものです。


「パスタファンタジア」というサイトのお写真をお借りしてきました。
http://www.pasta-fantasia.com/index.html
ここのパスタはほかのものもすごく可愛いので、大好きです。
しかも、見た目だけじゃなくて、とっても美味しいんですよ♪


このパスタと、オリーブ、ミニトマト(赤と黄色)、ゆでた鶏胸肉、ブロッコリーを、バジルソースであえました。

バジルソースは、軽井沢のスーパー「ツルヤ」の冷凍バジルソース。
このソースを知ってからというもの、手作りすることを、すっかり忘れている私です。

だから、常に冷凍庫に3、4袋は常備してます。
ラスト1とかになったら、軽井沢に行く計画たててますから


『ピザ2種類・マルゲリータとソーセージ』

これ↑はソーセージの方。

イタリアから空輸された水牛のモッツアレラチーズがお値引きだったので、ピザにしよう!と決めていたこの週末。

ピザ生地から作りましたよ♪
フレッシュバジルと、シンプルなトマトソース、そして、美味しい美味しいモッツアレラチーズでつくる、ピッツァ・マルゲリータ。

そして、豚ひき肉に、ドライセージ、ドライオレガノ、塩こしょうなどを混ぜ込んで作った自家製のソーセージバルクと、オリーブ、そして、やっぱりモッツアレラチーズでつくるソーセージのピザ。

どちらも大好きなんだけど、今回は、ソーセージの方が美味しかったなぁ。


デザートは、『パンナコッタ』

ジャーダ・デ・ラウレンティス(Giada De Laurentiis)のレシピで。

実は、私が、お買い物に行けない代わりに、主人におつかいにいってもらったんです。
デザートは、ティラミスにする予定だったので、マスカルポーネチーズを買ってきてもらうために。
ところが、ほかに頼んだものは、ちゃんと買ってきてくれたのに、マスカルポーネだけがない!
どうやら、レジの方が、かごに忘れたみたいなんです。
レシートをチェックしたら、計上されてませんでした。
というわけで、急遽、パンナコッタになったわけです。

といっても、冷蔵庫で固める時間があまりない!
ゼラチンよりも早く固まるアガーで。
だから、ちょっぴりゆるめで、形がしっかりしてませんが、口溶けの良さがかなりいい感じの仕上がりです♪
お味も、彼女のレシピは蜂蜜をつかうので、とってもまろやか〜なミルク味

イチゴは、冷凍してあったものを、半解凍して、グランマニエでマリネ。
赤いソースはラズベリーソースを解凍したものです。

冷凍庫さまさまですね

みんなの「美味しい」がたくさん聞けて、かなり満足&うれしかった夜でした

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寒いですね。毎日。
そして、すご〜く乾燥してますよね。

なんだか、外にでて、冷たい空気に触れるだけで、ヒリヒリします
寒さと乾燥のせいで、お肌も固くなって、肌の調子もいまひとつ。

今年は、なんだか特に、そんな不調が感じられるのは、やっぱり歳のせいかしらん?

ということで、今年は、美味しいだけじゃなくって、きれいになれる食材や食べ方も勉強してみたいなと、思っています。
そう、年齢的に『アンチエイジング』という単語に敏感になってきたこのごろの私なのです。

とりいそぎ、保湿や美肌効果のある栄養素といえば、ビタミンAやC。
さっそく!
フルーツたっぷり朝ごはん。

これ、ひとりぶん。
体が冷えそうなので、ショウガ紅茶と一緒にいただきましたよ。

あと、今が旬のこの↓野菜にもビタミンC豊富なんですって、

そう!白菜。
先日、主人の叔父が育てた白菜頂いてきました♪
ちょうど、実家からも送ってもらったところで、いま、白菜豊富なんですよね。
いろいろレシピを試してみているところです。

からだの内側からなるべくキレイを目指したいのですが、外側からも、助けてもらおう♪
ということで、化粧品カウンターへ。

とうとう、美容クリームデヴューです

就職するまで、お化粧とは縁のなかった私。
大学時代もスッピンのままで過ごしておりました。
高校まで過ごした富山は、寒いですけど、雪があるので、あまり乾燥しないんですよね。
大学時代を過ごしたワシントンD.C.はかなり乾燥しましたけど、美容にあまり興味のなかった私は、ハンドクリームをついでに顔に塗ってました
そう、ニベアいっこで、全身オッケーみたいな。

今から思えば、乾燥対策とか、日焼け対策とか、ちゃんとしておけば良かったなと、後悔しきり。
ちなみに、ボディーや髪はこちらのアイテムで保湿。

手放せないアイテムです。
子供達も一緒に使ってます。

話は、また、内側から、というところへ。
久しぶりにちょっとお勉強。

表紙は、こんな感じ。

いつも食べているものでも、意識しているのと違うのとでは、ちょっと違うような気がします。

ちょっと、話それますけど、「Healing Foods」という↑の本は、主人とアメリカ生活を始めてすぐの頃に買った本です。
というのは、渡米直後、主人に下痢が続いて、体調がよくない日々が続きました。
最初は、精神的なものかと思っていたのですが、どうもそうでもなさそう。
というわけで、本屋さんで調べていたら、この本に出会いました。

この本の、「下痢するときは?」というページで見つけたのですが、主人はどうも、ダイエットソーダに含まれる甘味料と相性が悪かったようです。
原因がわかってから、一気に体調も回復!

そのとき、食べ物って、奥が深いなって思ったんですよね。
私は、数字にものすご〜く弱いので、栄養士のような職業には憧れますが、絶対無理だと思うので、都度、にわか知識を本から授けてもらっています。

ちなみに、ガンなどの化学療法で、味覚の変わった人のための食事の本や、糖尿病治療中のひとのための本など、そういう本がとっても充実しているのが、アメリカの本屋さん。
もし機会があったら、ぜひのぞいてみてくださいね。

もちろん、ダイエット関連の本も、ものすごい充実ぶりです♪
我が家にもけっこうあります
昨年末からすこし、ウエイトもコントロールしはじめているので、食べる量を増やさず、栄養価を高める!

を目指して、今年も楽しくキッチンに立ちたいなぁと、思っています


ワッフルメーカーで焼いたお餅に、
いちごと栗をトッピング。
クロテッドクリームをちょっぴりたらした
我が家の『ぜんざい』

鏡開きのときって、何つくりますか?

私は、鏡開きといえば、『ぜんざい』と思って育ったのですが、お雑煮やきな粉餅などのその他の方法で召し上がる方もいらっしゃることを、最近知りました。

実家では、従業員や取引先の方々に、『ぜんざい』をふるまうため、鏡開きの日は朝から大量の『ぜんざい』を母が作っていたなぁと、思い出します。
そういえば、小さいときには、通っていたお稽古ごとのお教室でもふるまわれました。
楽しみだったなぁ。そういえば。

というわけで、我が家も『ぜんざい』

お鏡といっても、切り餅がはいったプラスチック製のですから、鏡開きと言っても、
カビを落とすことも
木槌で格闘すること
もありません。
あんまり風情がないんですけど。

風情と言えば、

こんなふうに、ワッフルメーカーで焼いて

こんなお餅をいれちゃったら、
風情ないですね

でも、お餅が苦手な息子くんも、このタイプの『ぜんざい』は完食してくれました

よかった♪

お鏡のなかからお餅をとりだすとき、息子が、
「お正月なくなっちゃうね。」
とひとこと。

そうそう、それを感じてくれたなら、とりあえず、OKってことで。

ほんとうは、ちゃんと「お餅をついて、手に粉をいっぱいつけて、不揃いなお鏡をつくること」
を体験させてあげたいんですけどね。
だって、お鏡のあるべき姿というか、私の小さいときの体験談を話したら、娘が驚いていて。
今年は、なんとかのし餅を切るっていう体験はできましたけど。

(実家にて)

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